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RTAに挑戦する理由・RTAの大会に参加する理由

自己ベや並走の内容をまとめるのがメインになってるこのブログですが
たまにはRTAのモチベーションに対する自分の考えをまとめておくことにします。


自分がRTAにハマってニコ生で何度もよくRTAに挑戦する理由はいくつかあります。

●好きなゲームを何度も楽しむことができる(好きなゲームでなければ絶対RTAはしません)
●自分でチャートや戦術を構築し、それによってタイムが短縮できたときの達成感、目標達成できたときの充実感
●自分でRTAをクリアした後のEDで歌える(しょーもないことかもしれませんが、結構達成感に満たされますw)



ざっとあげるとこんなところでしょうか。

たまに「何度も同じゲームして飽きないの?」と質問されることがありますが
自分は(大会に出場しないときは)2~3作品をRTAしているので全く飽きはこないです。
(目標クリアタイムを達成した時は、さすがに疲れて一旦距離をとることはありますが…w)


マリオRPGなんかもう90回以上やっててもSJ100回は数えるくらいしかできてませんからね。
下手くそなりにまだまだ挑戦し続けたいと思ってます。(笑)


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ただし、これはいずれも自分が楽しむためだけに行っている「自己満足」に過ぎません。
なので、自分1人だけで走るわけではない並走やRTA大会で走りたい理由はかなり違ってきます。



●相手チームよりも1秒でも早くクリアして襷を回したい
●チームで優勝することで「対戦」ならではの勝利の達成感を味わいたい
●大会に出場することで自分を追い込み、RTAプレイとしての質を向上させたい
●並走することでどこで自分が遅れているのか、チャートの改善点を発見しやすい



むしろ、個人で走るときとは異なる理由のほうが大きいと思います。

当然ですが、並走やRTAの大会では自分1人で走るわけではありません。
「チームメイト」や「対戦相手」という存在がいることにより、より楽しく緊張感を保った走りができるわけです。
これは1人でRTAをやっていては絶対に体験できないものです。


しかし、時にそれは重圧になることもあります。(単に私の性格による部分も大きいだけだとは思いますが…)

これまでの体験上、RTA練習中にチャート通りにうまく事が運ばずに放送の雰囲気を損ねてしまったり、
クリアタイムに固執しすぎてしまう傾向にある時は、決まってRTAの大会練習を行っているときでした。

また、大会本番が近づくに連れて精神的に追い詰められてしまうことも何度もありました。

それが理由…というわけではないのですが
自分はRTAwikiには記録を掲載しないスタイルでやらせてもらってます。
(あそこにプレイヤーがタイムを載せるのは強制ではないし、問題ないとは思ってます。)

タイムを縮めるのも大事ですが、「タイムに囚われずにRTAを楽しむ」ことも意識したい、というのがあります。


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ですが、私はこれまで対戦してきたプレイヤーの方にはすごく恵まれてきたほうだと思います。


PS2版DQ5のカロメさんやマウシーさん、killonさん。
クロノトリガーでのSAMURAIさんやこゆーさん。
マリオRPGのらくぅさん、0xさん、ガニマタさん。


みんな人間的にもすばらしい方々ばかりで、
対戦相手なのにも関わらずRTAのアドバイスを頂けることが多々ありました。


マリオRPGではらくぅさんに本番直前までアドバイスもらってたのは今でも覚えてます。
…今思えばらくぅさん・0xさんと対戦してたんだよね。今思い出してもゾッとします(笑)


クロノトリガーも第2回ごちゃまぜ駅伝に出場が決まってから
SAMURAIさんに頭を下げて魔王再現を見せてもらいました。
あのとき実践してもらえてなかったら、今の魔王(火王)再現は絶対に完成していなかったことでしょう。


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…残念なことに、ここ最近のRTAの大会を見ていると
RTAプレイヤー同士・大会関係者同士のトラブルが多発している印象を受けています。
しかも、そのトラブルの理由の大半が「不正疑惑」や「煽りあい」のように思えてなりません。


「大会に出場する対戦相手を煽って何が悪いのか?」と感じる人もいるかと思います。
確かに、相手を挑発して自分の闘争心を滾らせることはいい刺激になると思います。
ですが、対戦相手にとって失礼と感じるような言動は慎み、対戦相手を尊重しあう態度をとることは
競争以前の問題として大前提として守るべき「最低限のマナー」
だと私は思っています。


とはいえ、(少し厳しい意見かもしれませんが)全くタイムを縮める気がない人(やる気のない人)は
RTAの企画に出場しないほうが賢明なのでは?と感じることもあります。


頑張って時間を作って練習した結果、遅いタイムだったらまだ見ている人に努力した結果は伝わるかもしれませんが
やる気の無い人・ただ売名したいだけの人・練習時間が確保できない人が参加するのは
多くの関係者、特に同じ区間を走る対戦相手の走者の方に失礼だと思います。


(結構意見の偏りがあることは自覚しています。不快に感じた方がいらっしゃったら申し訳ありません。)


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長々と書いてしまいましたが、自分がRTAをやっているのは「面白いから」。
RTAの企画に走者として参加するのは「自分のプレイスキルを磨けるから」。
大会に解説やTKのような裏方として参加するのは「一所懸命に頑張る人の手助けがしたいから」。



これに尽きますね。


売名のためにRTAをやってるわけではないので大会への参加頻度はそれほど高くありませんし、
ましてや、ニコ生記録を達成できるような力量もないので、
自分はRTAwikiに記録を掲載していないスタイルをとって自分勝手にRTAを楽しんでいますが、
常に質の高いプレイを放送を見に来てくれているリスナーにお見せできるように
今後も努力していきたい、と思ってます。

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まとめ【RTAに挑戦する理由・R】

自己ベや並走の内容をまとめるのがメインになってるこのブログですがたまにはRTAのモチベーションに対する

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